IE9ピン留め

フリー校正・編集者の日記。見た映画や読んだ本の感想、ニュースの感想などを、とりとめなくつづります。(コメントは、承認後に表示されます)
by boyo1967

自転車用チャイルドシートのトレンド?

何か具合がいいのかな。
(台東区の図書館にて)
# by boyo1967 | 2012-01-31 16:14 | Comments(0)

アメリカの実録モノ『J.エドガー』(上野東急)

ディカプリオ、二枚目を捨てて、いい役者になったなぁ。
# by boyo1967 | 2012-01-29 23:23 | 映画・演劇・舞台 | Comments(0)

浅草 三浦屋でフグちりほか

Facebookに毎週ふぐを食べる同級生がいるものだから、わたしもふぐが食べたくなって、「浅草 三浦屋」へ行ってみることにした。まだ東京にいたとき…7、8年前に仕事の関係で神戸でごちそうしてもらったことがあって(神港学園の近くのお店だった)、本格的なのは、それ以来(「らでぃっしゅぼーや」の鍋セットでは何度か食べた)。

ふぐといえば大阪というイメージだと思うけど、浅草にもふぐ屋が多い。こんなに多くて、どの店もやっていけるのかな、と思うほど。
そんなわけで行き慣れていないから、高級店には行けないし、かといってチェーン店は行きたくないし…で、「浅草 三浦屋」へ。
ここはコース料理はなくて、てっちりも人数分頼まなくてもいいし、たとえば今回、

・とらふぐちり1人前(とらふぐのてっちりは、ふぐちりの3倍の値段だけど、ここはちょっと張り込んで)
・ふぐ煮こごり
・ふぐ白子焼き
・ふぐ刺し1人前(リーズナブルな、普通のふぐ)
(三浦屋のウェブサイトを見て気づいたが、三浦屋は「ふぐちり」「ふぐさし」表記で、「てっちり」「てっさ」とはいわない。これも大阪弁か)

頼んだ。これで、5、6000円の鍋コースを2人前頼むより、安上がりだった。

ふぐって、淡白で旨味があって、ほろっとした身が魅力的なんだと思う。とらふぐと、ふぐの味の差はよくわからなかったけど、でも、とらふぐちりは、とってもおいしかった。
白子焼きは、とくにおいしかった。ゆでてポン酢あえより、焼くほうが旨味が凝縮しておいしいんじゃないかなぁ。煮こごりをオットに多目にあげたから、白子焼きは1個多く食べさせてもらった(^O^)
ふぐ刺しも、あっさりでおいしかった。ここは、表面を湯引きして厚めに切っている。
最後は、雑炊でシメ。わたしは、神戸元町の「すみれ茶屋」で教わった、だしをご飯すれすれぐらいまで減らしてから卵でとじる作り方だけど、みんなはどんな作り方かなぁ? ご飯粒にふぐの旨味がしみこんだ雑炊、おいしかった。
漬物盛り合わせもおいしかった。

店内内装や雰囲気は、子どものころに家族で行ったような、そんな昭和の感じ。昭和の風景が懐かしいなら『三丁目の夕日』を見に行くのもいいけど、リアル昭和がゴロゴロしている浅草に、みんな来たらいいのに(民謡酒場「追分」も、ホントおすすめ)。

◎浅草 三浦屋
台東区浅草2-19-9
12:00 ~ 22:00(閉店1.5〜1時間前には入店のこと)
10月~3月 休まず営業(12/31~1/2は休業)
4月~7月 毎週水・木曜定休
8月 1カ月休業
9月 毎週水曜定休
# by boyo1967 | 2012-01-28 23:28 | うまいもの | Comments(0)

マミーズのアップルパイ

上野松坂屋で購入。
アップルパイ、クリームチーズアップルパイ、レモンパイ。
# by boyo1967 | 2012-01-28 18:23 | うまいもの | Comments(0)

遠州屋のカキフライ定食(東京・田原町)

衣は厚めだけど、できあいの冷凍フライを揚げているのではなくて、ちゃんと生の牡蠣を使っていて、おいしかった。
ご飯、多かったけど、卵がついているので玉子かけご飯にしたら、全部食べてしまった。「半ライス」にできるらしいから、今度、そうしよう。


◎魚料理 遠州屋
台東区寿2-2-7
日曜定休
# by boyo1967 | 2012-01-28 18:22 | うまいもの | Comments(0)

三日月と宵の明星

手ブレで、三日月が太ってしまったケド(月齢3)。
# by boyo1967 | 2012-01-26 19:07 | Comments(0)

1月24日(火)の晩ごはん

サンマのひらき。
モヤシと油揚げのゴマあえ。
ゴマどうふ。
じゃがいものポタージュ。
# by boyo1967 | 2012-01-24 23:21 | Comments(0)

1月23日(月)の晩ごはん

『小林カツ代の切って煮るだけ鍋ひとつだけ』(講談社+α文庫)の「べっこう鶏」がおいしそうに思えてつくったけど、「コテッとべっこう色」に仕上がらなかった。こっくり煮物は苦手。調味料を減らすからかなぁ。
じゃがいものポタージュ。
春菊の白あえ。
アジ切り身を煮たときに一緒に入れた、そのシメジの残り。

7本も手羽中炊いたよ。大きい手羽中だったので、一食2本でいい…。
# by boyo1967 | 2012-01-23 23:14 | Comments(0)

アロイス・イラーセク『チェコの古い伝説』(8)

草地も菩提樹の木立ちも、ミツバチのブンブンという羽音が響いていた。森の木のほら以外に、わらの巣、あるいは古い木の幹の切り株のなかで、ミツバチを飼っていた。
年々、牛や小さい家畜の群れが増えていき、そして、村のそばの囲いのなかのメス馬の放牧地では、元気あふれる子馬たちが嬉々として駆け回り、きれいなメス馬たちがあちこちと草を食んでいた。

選挙で選ばれた長が、一族のすべての人も、財産も管理した。一族の名において祈りを始めることも終えることもし、生けにえを捧げ、客たちを迎え、一族の不和になった人びとを裁き、そして従者たちに仕事を分け与えた。
めいめいに自分のやるべきことがあり、めいめいに自分の仕事があった。
女たちは家のことに気を配り、糸をつむぎ、生地も服地も織り、服や祭服、シャツ、長衣、スカート(男性用も女性用も)、ズボン、上着、毛皮も毛皮のコートも縫った。

男たちは家畜の群れを放牧し、猛獣からそれらを守った。畑で働き、森で野獣を追い、狩ったり、わなに落としたり、矢で射たり、槍を投げたり、仕掛けや落とし穴で殺した。仕掛けや落とし穴へは、オオカミを最も引き込んだ。オオカミは、家畜が死ぬ最悪の原因だった。

村のなかや外は、生き生きとして活気があった。
放牧地からは、笛、あるいは牧人のラッパの長い音が響き、畑でも草原でも庭でも、若い従者たちの歌がにぎやかだった。
ただ正午の時間だけは、誰も外で歌うことはなかった。深い静けさのつかの間、そのときには、ポレドニツェ(真昼の精)がよく出てきて、白い衣に身を包み、野のあいだを人間が住むところのほうへ、光る影のように漂っていくのだった。ちゃんと見守られていない子供たちに害を加えるために。
# by boyo1967 | 2012-01-21 23:29 | チェコ・中欧・スラヴ | Comments(0)

チェコのお菓子づくり(パラチンキ、ヴァーノチニー・ツクロヴィー)

チェコ語友達と、チェコ人女子留学生と、チェコのクリスマス菓子と、パラチンキ(クレープ)をつくることになった。
お昼ごはん代わりのパラチンキ。
塩味系と甘味系があり、これは、ほうれん草と卵とハムの具。
わたしは手巻き寿司感覚で、具をドンとテープルに出して、好きなように巻いて食べるつもりでいたら、チェコ女子が、ちゃんと巻いてお皿にのせるものだ、と言うので、「あ、そうか」と。
これは甘味系。
チェコ語友達自家製のかりんジャムを塗って巻き、ホワイトチョコをとかして、上からかけた。
チェコ女子が、あまりにたっぷりジャムを塗っているので、感心した。
クリスマス菓子。いろんなことはあったが、おいしくできた。素朴でおいしい。

夕方は、大学の学科の先生・同級生・先輩たちと会食。
# by boyo1967 | 2012-01-14 23:20 | チェコ・中欧・スラヴ | Comments(0)
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